どこよりも詳しく!ヘアビューザーの仕組みを徹底解説!

どこよりも詳しく!ヘアビューザーの仕組みを徹底解説!

 

 

 

本エントリーでは、ヘアビューザーの仕組みをなるべくわかりやすく解説します。

 

1.マイナスイオンドライヤーではない?

 

まず、始めにわかっていて欲しいのはヘアビューザーはマイナスイオンドライヤーではありません。

 

その点勘違いしている人が多いので気をつけて下さい。
マイナスイオンドライヤーとは全く違った原理で髪を美しくする効果や、リフトアップ効果を実現しています。

 

では、ヘアビューザーは普通のドライヤーと何が違うの?
と言う話ですが・・・・・

 

2.ヘアビューザーは美顔器?

 

ヘアビューザーは、遠赤外線を照射して細胞を活性化させる ”美顔器” 兼 ドライヤー です。

 

ヘアビューザーの特徴であるバイオプログラミング技術が搭載されたセラミックス。
これって、遠赤外線の波長と量が調整されたセラミックスのことです。
an>
セラミックスには、熱を加えると遠赤外線を放出する特性があります。

 

 

炭(炭もセラミックスと同じで熱を加えると遠赤外線を放出します。)を想像してもらえるとわかりやすいです。
炭に熱を加えると赤くなりますよね?
で、手をかざすと皮膚の内側から暖められるような不思議な感覚を感じませんか??
その不思議な感覚が遠赤外線の力によって引き起こされています。

 

 

ヘアビューザーは、炭のように、遠赤外線の効果で髪を内側から暖めます。
そのため、キューティクルへのダメージを抑えて髪を乾かすことが可能です。

 

3.ところで、遠赤外線ってなんだかご存じですか??

 

 

端的に言うと遠赤外線は電磁波です。
ただ、電磁波というと危険に感じる人も多いのでもう少し説明します。

 

遠赤外線は、見えない光だと思ってもらえるとわかりやすいです。
光は、それぞれの色ごとに「波長」と呼ばれる長さを持っています。
長さが長いほど赤色に近くなり、長さが短いほど青色に近くなります。
(厳密ではありませんが、便宜上このような言い方にします。)
で、赤色よりも波長の長い光と青色よりも波長が短い光は目で見ることが出来なくなります。
(つまり僕たちの眼には透明に写ります。)

 

この赤よりも波長の長い光を遠赤外線と呼びます。
ちなみに勘が良い人は気づいたと思いますが、光って電磁波なんです。
なので、別に危険でもなんでもないわけですね。

 

4.リフトアップする理由

 

 

さて最期にヘアビューザーで髪が潤い肌がリフトアップする理由について説明します。

 

結論から言うと、詳しいことは謎です。

 

通常企業の核となる技術は、特許すら出願されず徹底的に保護されます。なので詳細がわかる技術って少ないんです。

 

 

公式サイトからわかることは解説しますね。

 

まず、ヘアビューザーが遠赤外線を照射するというのはわかりましたね?

 

で、遠赤外線を髪に照射すると髪を形作る分子が振動します。

 

分子が振動することで、隣り合う分子との間に摩擦熱が発生します。
この摩擦熱が髪の毛を内側から暖めるわけです。

 

髪の毛が痛むとタンパク質から水分が失われるのは知っていましたか?
水分が失われるから、痛んだ髪は固くてパサパサになってしまうわけですね。

 

ヘアビューザーは遠赤外線を照射することで、タンパク質か離れてしまった水飽和分子も振動させます。
この振動が上手く作用して、水飽和分子を再びタンパク質と結合させる効果があるようです。
タンパク質から失われた水分を復元することで、髪を治癒させて潤いを取り戻すわけですね。

 

お肌のリフトアップ効果についても同じです。
髪の毛の場合と同様に、肌のタンパク質に水飽和分子を再結合させることで、
お肌のハリを取り戻します。ハリが戻ることで自然とリフトアップするわけですね。

 

 

ヘアビューザーは、その原理上間違いなく効果はあります。
絶対に買って損はないドライヤーだと思いますよ♪

 

>>ヘアビューザーの最安値通販比較はこちら